夫婦喧嘩がなくなる方法

僕たちはケンカがないですが
なんでケンカにならないのか
なんか我慢してるんじゃないの?とか
そういうこと言われるんですけれども

相手を責めないで自分は変わっていく
そうすれば相手も変わっていく

という考え方が前提にあります。

お互い意見が違うっていうことは
当然だと思います。
生きてきた環境が違うので
お互い意見が違うというのが
前提でいます。

相手に自分のことを分かって欲しいから
相手に対して「こうでしょっ」って
言うと思いますが
元々価値観が違うと思うから
価値観の違いを楽しみながら
「そういう考え方もあるんだね」っと
いう感じで受け止めてます。

相手に反発するんじゃなくて
受け入れてあげるっていうことを
すごく大事にしてます。

結婚する時は多分完全一致で
結婚してると思っていますが、
価値観の違いがわかんないですよね。
人によって多少大きい人も小さい人もいると思いますが、
これで生活してると
相手と完全一致じゃなかったの?ていう風になって
「お前が一致させろ」とか
「あなたが一致させて」と思うんですけど
実はそういうのは必要なくって
別に一部が一致してて
それはそれでオッケー
逆に一致していない部分を認める。

私の考え方が違うけど
あなたはそういう考え方なんだ
お互いに受け入れたりとか
一致でなくてもいいじゃんっていうのが
大事ですね。

「何で俺の気持ちわからないの?」
違うっていうことを前提話すと
イライラしてケンカになってしまいます。

そういう考え方もあると
違って当たり前だからっていうところで
受け入れられて
その考え方を聞きながら
なんか二人で新しい色をみつけていく
こことここなら二人が楽しいよね
楽しみながら決めていくというイメージ
よいと思います。

「我慢してやります」
みたいなこと言われるんですけど
我慢すると多分爆発しますね。

我慢はしないでそういう意見も
受け入れてあげるっていうことが大事ですね。
言いたいこと我慢して
ケンカしない夫婦がいいわけでもないです。

伝え方が大切だったりとか
相手のことをわかってケンカしてる。
ケンカでも自分の思ってることをぶつけ合って
認め合うためのケンカっていうのは
すごくいいんじゃないかと思います。

主人に抗議した話

伝え方もあって、こないだあの主人に
初めて抗議をしてみようかと思いました。

先日、本を整理をしてたら
「100円のコーラを1000円で売る方法」という
昔ちょっと売れた本が出てきて
「どういう本だったの?」って聞かれました。

4年以上前に読んだ本だったので忘れてて
価値観を高めて売るみたいなことだったよと答えたら
「それは本当なのか?」と本は読んだ冊数ではなく
1冊でもそれを読んで実践することが読書だ!

そう言われてちょっとカチンときて
私もそれは人に言ってると
そんな4、5年前に読んだ本を言われても
ちょっと困る…

これをそのまま返してしまうと
ケンカになってしまいますね。

何でケンカしたくないかというと、
主人とずっと一緒に仲良く過ごしたい
お墓に入っても仲良く寄り添って入る
そんな時にイヤだと思って
ケンカしたくないです。

この人にも気持ちよく伝えて
私もいい言い方をしてもらうためには
どうしようかなっていうふうに考えたんです。

初の抗議をしようと思ったけど
確かにその本の内容は、
私は忘れてたわけで
多分価値観を高めるっていうことだったけど
具体的にどういうことだったかなと思って
1回ちょっと読み返してみたら
100円のコーラをリッツカールトンで提供すると
1000円になるって言う話だったんです。

そんなこと忘れててと思った時に
ご主人がこれを言ってくれたから
もう1回読む機会ができたなと思って
結果よかったと思って
むしろお礼を伝えたいぐらいに
言い方はよくなかったけど…
だから冷静に考えてみると
意外と言ってることは的を得てたりとか
参考になること言ってくれてるんだなって
逆にありがとうと思いました
ケンカになりそうな時とか
なった時はそういうポイントを
考えているといいのかなって思っています。