夫婦円満は帰ってきたくなる家にする

三つ目は「帰ってきたくなる家にする」です。

鬼嫁のダメ実践でも言いましたが、
ゴミ袋と運転と食器洗いのように
ずっと奥さんが怒ってる状態だと
旦那さんは帰って来たくなりますね。

怒っている状態と機嫌がいい状態が
1/2の確率だったとしても
今日どっちだろうと
ドキドキで不安で帰ってくると
今日も機嫌悪いかもしれないから
帰るのやめようかなと思う
旦那さんとかと思います。

うちは機嫌が悪い状態はないですね。

私は旦那さんは
家に帰ってきてくれることが仕事
だと思っています。

この人が安全に
いつも帰ってくるように願いながら
「行ってらっしゃい!」
「お帰りなさい!」って

「今日も無事帰ってきて安心だわ」

と思って
旦那さんが居心地がいい家にすることを
心がけています。

家庭はパワースポット

やっぱり夫側の意見としても
家庭が帰ってきたくなる家に
なるのは大事だと思います。

よく男性に聞くと
「癒されたい」と言いますけど、
そういった家があるのとないのとでは
まったく仕事に集中できる環境も違ってきますね。

仕事は戦場で頑張っています。
家ではゆっくりしたい
そしてパワーを養う場所

そういった環境を奥さんがどれだけ
作ってあげられるかが
すごく大事だなと思っております。

もちろんで共働きの方も多いし
「私だって癒しの場にしたい」
と思うんでしょうけど
お互いに気をつければ実践できるけど
相手のことは変えられないので
変えられるのはまず自分だけです。

私は実感しているのですが、
自分が変わったら周りも変わりました。

これはやってみてわかったので
やっぱりそういう環境を整えてあげると
夫も妻にしてあげたいと思いますね。

ちょっと疲れてるんだけど
ここまでやってくれるんだったら
家事手伝ってあげようとか
子育て自分が代わりに
お風呂入れてあげようとかですね。

いろいろやってあげようと
思うは相手に「やってやって」って言うと
反発しちゃうんだけど
自分から出来る事をやってあげると
結局夫婦は鏡ですからね。
パートナーをみれば自分がわかりますね。

「そんな旦那さんを甘やかすと
図に乗るんじゃないか!?」

みたいにいう人がいますが、
旦那さんも人間なので立ててあげると
奥さんを立てるようになりますね。

見返りを求めながら
やるってのも違うと思いますけど
これはやってみると分かると思います。