パートナーが受け止めてくれない場合の対応方法

前回は素直に伝えよう!
というお話をさせていただきました。

今回は、
「そうは言っても、相手が
受け止めてくれないんだけど…」
と言うときの対応方法についてです。

相手がそっけない時というのは
自分に興味・関心がない
もしくは受け入れたくない存在に
なっているという現れです。

えっ!?
結婚してるのにそんな状況ある!?

と思うかもしれませんが、
結婚しているからといって
関係性がしっかりしていて
当たり前ということはありません。

結婚後こそ、
夫婦として、家族として、
どう過ごしていくか、
という関係性作りが必要だと思います。

しかし、相手がこうでない場合は
残念ながら夫婦としての関係性を
築けていないということです。

なので、改善しようとするなら
その時から築き直す必要があると思います。

が、相手を変えようと思わないでください。

あなたが関係性を改善したいと思っても
相手はそう思っていない可能性があります。

相手と自分が同じように思って
同じスピードで進むことなど
関係性がかなりしっかりしている
パートナーシップでないかぎり、
かなりの難問です。

相手が自分の言うことを
聞いてくれなくなっている場合、
そんなパートナーシップではないという
現状を把握するのが良いと思います。

そして、変わるのはこのブログを
読んで、一生懸命改善しようと
思っている”あなた自信”です。

相手はこのブログを読んでいないので、
理解させようと思っても難しいです。

なので、あなた自信が
言葉を素直に伝えてみる

この時重要なのが

  • 怒って伝えるのではなく、優しく伝えること
  • 思った反応と違っても怒らないこと
  • 長い間相手が変わらなくても忍耐強く続けること

です。

関係を築き直すとは、
かなり時間がかかることです。

私の知人は奥さまとの関係を改善するのに
丸々3年間
「おはようございます」
と言い続けても無視されたのを耐えて
やっと3年目に
「おはようございます」
と返してくれるようになったそうです。


かなり関係が破綻していた例です。

負の関係の積み重ねも、
きっとそのくらいかかっていると思います。

なので、プラスの関係性を
すぐの変化を求めず、
少しずつ改善していくことを前提に
取り組んでみてください(^^)